『余命10年』撮影場所は?原作者は?出演「小松菜奈・坂口健太郎」【情熱大陸】

こんにちは!いっきゅうです!

3月4日公開映画、「小松菜奈・坂口健太郎」出演の『余命10年』

こんな切ない恋を見たら、自分の生き方が変わるかもしれません・・・

ご紹介しますね(^ ^)

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ストーリー

「余命10年」は、20歳で難病となり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉。
そして、生きることに迷い、自分の居場所を見失っていた和人が、同窓会で再会。
ひかれ合い、ともに生きたかけがえのない“10年間”を描いたラブストーリー♡

引用:「余命10年」公式サイト

キャスト

  • 小松菜奈
  • 坂口健太郎
  • 山田裕貴
  • 奈緒
  • 井口理
  • 黒木華
  • 田中哲司
  • 原日出子
  • リリー・フランキー
  • 松重豊
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原作者は?

 『小坂流加』(こさか るか)

  • 生年月日 1978年7月4日
  • 出身   静岡県三島市
  • 2017年2月27日、38歳の若さでお亡くなりになっています。

受賞歴

  • 静岡書店大賞による「映像化したい文庫部門」大賞(2017年)
  • 第3回 講談社 ティーンズハート大賞で期待賞受賞
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本当に映像化されました。

心を打たれます・・・

『余命10年』の文庫版の編集が終わった直後の2017年2月に病状が悪化し亡くなられました。

大学卒業後、難病を発症しながらも執筆活動を続け、『余命10年』を文芸社に自費出版として持ち込んだところ、書籍化が決定し、念願の小説家デビューを果たされています。

小説「余命10年」の初版の編集者は「重いお涙頂戴(ちょうだい)モノにはしない」という方向性だったらしい。

その後、文庫化にあたり、当初本人が避けていた闘病シーンが、闘病中に加筆され、その文庫版の発売を待たずして小坂さんは旅立たれました。

彼女が物語として残そうとした思いは、本を通して多くの人に伝わり、次は藤井道人監督が伝え広げてくれます。

藤井道人監督インタビュー記事

映画化にあたり 藤井監督は、“余命もの”の作品に対して、ある種の抵抗があったというが、「(小坂さんが)生前に書かれたものと闘病中に加筆された部分っていうところの生々しさだったり、彼女の本当に書きたかったものへの執着みたいなものだったり、それがすごく生きてるように感じたんです」と、小坂さんが命をかけて書きつづった物語を読んで、その強い思いに心を動かされ、引き受けたことを明かしている。映画では、静岡県三島市の源兵衛川などで撮影を敢行し、小坂さんが目にしたであろう美しい風景も随所に見ることができる。

引用:Yahoo!ニュース

撮影場所は?

 静岡県三島市 『源兵衛川』(げんべえがわ)


場所 

引用:三島市観光Web

まとめ

こんな切ないラブストーリーを早く見たい・・・

普通に生きていることがどれだけ幸福か感じれるはずです。

映画を見て、『源兵衛川』で黄昏てみるのもいいのではないでしょうか・・・

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