お年玉の相場(値段)って何円(いくら)?

こんにちは!いっきゅうです

今年も残りわずかですね(^ ^)

年を重ねる度に一年があっという間に流れていきます・・・

年の瀬に気になるのは、お年玉!!!

我が家は、5人の子供のうち、3人が結婚し孫も4人!もいるんですが毎年悩むのがお年玉の相場(値段)はいくらだろう?

毎年こんな悩みを抱えていたのでじっくり調べて確認してみようと思います!

ブログに残しておけば、見返せば思い出せると思い・・・

皆さんの参考になればと思います!

スポンサーリンク

お年玉って結局何?

お年玉って意味もわからず子供の頃は『お金が貰える!』、『好きな物を買える!』と最高の行事でした!(うちは貧乏だったので一年に一度の大行事)

ただ渡す側になるとお財布と相談ですよね・・・

どうせ渡すならちゃんとした意味を知ってからの方が、気持ち良く良く一年をスタートさせれそうな気がします!!

調べていくとどうもこんな感じのようです。

お年玉の語源は、正月に神様(歳神・年神)を迎える為に供えられた『鏡餅』
(神様の霊魂が宿った依り代・よりしろ)をその家の家長(代表者)が子供達に分け与えられ、その餅が『御歳魂(おとしだま)』と呼ばれたことから、とする説がある。

つまり、その年を、1年間を、生きるために必要な、歳神(年神)の霊魂=生命を、子供に分け与えることで、(強い生命力には、魔=災厄を退ける力がある)、子供の無事な成長を願う、宗教的な意味があるそうです。

引用:Wikipedia

昔も生まれてきた子供達の成長を願い、このような行事が始まったのですね(^ ^)

純粋な気持ちになるべきですね!!私も含めて・・・

いつからお金になったの?

現代のように現金を渡すのが一般的になったのは、昭和30年代(1955年 – )以降だとされている。

これは、経済成長とともに農村社会が解体され都市生活者となり、稲(米)や餅を作らなくなった代わりだともされている。

また、昔は正月に子供に玩具を与えており、お金は玩具の代わり=玩具代だとする説もある。

引用:Wikipedia
スポンサーリンク

お年玉の相場(値段)はいくら?

赤ちゃん(0〜2歳)・幼児期(3〜5歳)

0円〜3,000円

まだお金の意味もわからない赤ちゃん。お父さん、お母さんを助ける意味でお年玉をあげている方も多いようです。我が家も娘夫妻を助ける意味で5,000円あげてます。

小学生

1,000円〜10,000円

好きなものもわかってくる年頃、お金の使い方を学ぶ為には良い機会です。

いろいろ調べましたが、良い方法は『学年✖️1,000円』というやり方が簡単で分かりやすいと思いました。

中学生・高校生

3,000円〜30,000円

先程の学年計算で渡してもいいかなと思います。例えば中学2年生ですと小学6年間➕中学2年間=8年ですので、8,000円もありかなと思います。

キリよく、10,000円を毎年続けるのもありかもです。

大学生

3,000円〜30,000円

中高生と同額が平均のようです。高校生までと決めている方も多いようです。
将来の応援や合格祈願としても渡してみてもいいのではないでしょうか?

お年玉の相場、まとめ

赤ちゃん(0〜2歳)・幼児期(3〜5歳)

0円〜3,000円

小学生

1,000円〜10,000円

中学生・高校生

3,000円〜30,000円

大学生

3,000円〜30,000円

調べてみて大切なのは渡してあげる子に対して『頑張れ』という気持ちがあるかどうかですね!

新年早々に気持ち良く子供達を応援してあげる気持ちで準備してあげましょう(^ ^)

子供達の成長の為に!

スポンサーリンク