満島ひかりさんが【Aスタ】ゲスト初登場!過去や今後の出演作は?

こんにちは!いっきゅうです!
女優の満島ひかり(みつしまひかり)さんがAスタジオにゲストとして初登場!
人気女優で演技派!満島ひかりさんの今後の出演作が気になり調べてみました!

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プロフィール

出典:マイナビ

名前   満島ひかり(みつしま ひかり)
生年月日 1985年(昭和60年)11月30日
出身地  沖縄県沖縄市
身長   162cm
血液型  A型
学歴   沖縄市立美東小学校
     沖縄市立縄東中学校
     世田谷区立駒沢中学校へ転校
     八雲学園高校

実力派女優の役者になるきっかけは?

演技の原点は、小学校で経験した一人芝居

全身からみずみずしさと躍動感が満ちあふれている。若手屈指の実力派女優と言えばこの人、満島ひかりさん。

小学生の頃、一人芝居の大会に何度か出場した。「母親は一度やると決めたことには超スパルタで、セリフに抑揚がない、聞きづらい、手ぶりをもっとつけて、と毎日ダメ出しをしながらの猛特訓。家族の前で練習させられ、でもそれが結構楽しかったんです」

また、沖縄のアクターズスクールに通い出してすぐ、映画に出演したことがあった。スクリーンに映る自分の姿に感動し、「映画ってすごい。いつかまたあの現場に行きたいなと思っていました」。

そんな原体験が心のどこかに残っていたのだろう。12歳から始めたダンス・ボーカル・ユニットの活動が5年後に幕を閉じた時、気持ちは自然に映像作品へと向かっていた。「それで、幾つかオーディションを受けるのですが、全然受からない。これが最後と思い臨んだのが、ドラマ『ウルトラマンマックス』のオーディションでした。受かってうれしかったけれど、役はアンドロイド。今思えば貴重な経験なのに、当時は何で私だけがロボットなんだろうと、ストレスもたまっていました」

そんなある日、廊下にポツンと立っていると、そのドラマの監督の一人、実相寺昭雄さんが「君、芝居を続けるといい。役者に向いているよ」と声をかけてくれた。

「その言葉で変わりました。とにかく役者をしっかりやろうと思いました」

19歳の終わりごろだった。

引用:マイナビ

若い監督の見透かしが魂に新たな火をつける

世間に名を知らしめることになったのは、園子温監督の映画『愛のむきだし』だ。

「私自身、どの作品に対しても愛情があるし、『愛のむきだし』ばかり転機でしょ?と取り上げられるのはちょっと悔しい(笑)。でも確かに、あんなに監督に追い詰められ、殻を破られたのは初めてでしたし、安藤サクラという、すごく深いところで感性が渡り合える役者と出会えた場でもあったから、やはり大きな作品です」

そして、出演した映画『カケラ』の安藤モモ子監督と、現在の夫でもある『川の底からこんにちは』の石井裕也監督との出会いも大きかったと語る。

「同世代だからこそ見透かされるってことあるじゃないですか。『それが何? 私たちの世代ならみんな知ってるよ。あなただけの何かを見せてよ』みたいなことを2人とも容赦なく言うんです。その感覚がすごく新鮮で面白かった」。そこでまた新たな気持ちが芽生え、芝居に対して、より貪欲さが増していった。

引用:マイナビ

やはりこれだけの人気女優、しかも実力派なのは貪欲に芝居に対し勉強と努力を重ねられた結果なのでしょう!
しかも、出逢いに恵まれてますよね、若い女優の才能を察し、引き出そうとする監督さん方はもちろんですが、なんと言っても母親の厳しい教えの中で、演技する『楽しさ』を小さな頃から感じていたことが今日の女優・満島ひかりを作ってきたのではないでしょうか(^ ^)

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主な出演作品

テレビドラマ

モテキ
おひさま
それでも、生きてゆく
Woman
ごめんね青春!
ど根性ガエル
トットてれび
カルテット
監獄のお姫さま
シリーズ・江戸川乱歩短編集
『甲子園とオバーと爆弾なべ』

映画

プライド
愛のむきだし
クヒオ大佐
川の底からこんにちは
悪人
一命
北のカナリアたち
駆込み女と駆出し男
愚行録
海辺の生と死

満島ひかり出演 最新作『川っぺりムコリッタ』

ムコリッタって何?

誰もが『ムコリッタ』って何って思いますよね。
調べてみると仏教用語で時間の単位を表すようです。漢字で書くと『牟呼栗多』!内容は難しすぎるので割愛で(^ ^)

キャスト

  • 松山ケンイチ
  • ムロツヨシ
  • 満島ひかり
  • 江口のりこ
  • 黒田大輔
  • 知久寿焼
  • 北村光授
  • 松島羽那
  • 柄本佑
  • 田中美佐子
  • 薬師丸ひろ子
  • 笹野高史
  • 緒方直人
  • 吉岡秀隆

このキャストは反則でしょ!!ってくらい演技派揃いです!
面白さ倍増と確信しています!

監督・脚本

荻上直子

荻上直子・作品

『川っぺりムコリッタ』ストーリー

誰とも関わらず生きようと決め、
ボロアパート「ハイツムコリッタ」で 暮らし始めた孤独な山田。
『底抜けに明るい住人たちと出会い、 ささやかなシアワセに気づいていく。

山田は、北陸の名もなき町にある「イカの塩辛」工場で働き始め、社長から紹介された「ハイツムコリッタ」という安アパートで暮らし始めた。できるだけ人と関わらず生きていこうと決めていた山田のささやかな楽しみは、風呂上がりの冷えた牛乳と、炊き立ての白いごはん。山田は、念願の米を買い、ホカホカ炊き立てご飯を茶碗によそい、イカの塩辛をご飯に乗せた瞬間、部屋のドアがノックされる。ドアを開けると、そこには隣の部屋の住人・島田が風呂を貸してほしいと立っている。ぼさぼさ頭で汗だくの男は、庭で野菜を育てているという。
以来、毎日のように山田の家にやってくるようになったことから、山田の静かな日々は一変する。このアパートの住人はみな、社会からは少しはみ出した感じの人たちばかりだった。無論、みな貧乏だ。旦那さんを無くした大家さんはなんだか訳アリの雰囲気だし、墓石売りの溝口さんは息子を連れて訪問販売しているし、ひっそりと生きたいと思っていた山田だったが、なぜだか住人たちと関わりを持ってしまっている。
ある日、子供のころに自分を捨てた父の孤独死の知らせが入る。なぜ、とうに縁が切れた父親の死後の面倒をみなければならないのか?反発しながらも、島田に説得され、山田は遺骨を引き取りに行く。父が残した携帯電話には「いのちの電話」への着信履歴が残っていた。自分を捨てたと思っていた父の死因は自殺だったのだろうか?母に捨てられて以来、「自分なんか生まれてこなければよかった」という思いと戦ってきた山田は、腹立たしいような、「やっぱりそうだったのか」と落胆するような複雑な感情にかられる。そんな山田を、島田は不器用に、かつ優しく励ます。少しずつ友情のような関係が芽生え始める山田と島田。溝口の墓石が破格の値段で売れたときは、ハイツムコリッタの皆で食卓を囲む。山田の心に光が灯り始めた頃、山田が北陸の町にやってきた「秘密」が、島田に知られてしまい―。

引用:公式サイト
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

川っぺりムコリッタ (講談社文庫) [ 荻上 直子 ]
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満島ひかりさん・まとめ

  • 演技の原点は、小学校で経験した一人芝居
  • 実力派女優なのは小さな頃から母の熱心な教育、厳しい中でも楽しんでいた
  • 様々な出会いを繰り返し演技にも磨きがかかった

最新作の川っぺりムコリッタ』も公開が待ち遠しいですね!

何年経っても『満島ひかりさん』の演技が間違いなく見れそうです!

今後の活躍を期待しましょう!!

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